Nokett.com
Pick-up

◆nokett.com って、なんですか?◆
NOKETTは、このサイトが発足時した時点での参加者6人の、本名の頭文字をつなげた造語です。
それぞれの文字は

N なかじまよういち
  O   アニーおかもと
  K   源もなみ(旧姓:K)
  E   圓道寺清光
  T   たまだまさお
  T   高橋仁
の6人から取っています。

◆NOKETT誕生〜現在までのあゆみ◆

1989年4月
  たまだまさお氏・高橋仁氏・なかじまよういち氏、高校にて画友となる。
    1990年4月
  源もなみ氏、高校入学。上3人と画友になる。
    1992年4月
  圓道寺清光氏、剛田多計士氏、なかじま氏、予備校にて画友となる。
    1994年4月
  アニー岡本氏・なかじま氏、大学にて画友となる。
    1996年6月
  岡本氏・なかじま氏、豆絵本『すいようび』を共同執筆。一秒書房より出版。
    1996年8月
  もなみ氏・たまだ氏、マンガ同人誌『Cote-Cote』を共同執筆。自費出版。
    1997年4月
  たまだ氏・なかじま氏、豆絵本『ぐるり』を共同執筆。一秒書房より出版。
    1998年?月
  たまだ氏、カラフルなイラストと、マニアックな文章のウェブサイト『Tamada_ya』でネットにデビュー。
    1999年2月
  もなみ氏、おしゃれなマウス絵と華やかなおしゃべりの『モナミンサイト』でネットに登場。
    1999年7月
  岡本氏・なかじま氏、こだわりの合作ぬりえ本『girl's fashion calendar』を自費出版。
    2000年3月
  たまだ氏がおすすめの作家を紹介する『T-M-D Museum』をネットに開設。たまだ氏のプロデュースによる『中島陽一のSketchBook展』(Museumの第1回企画展示/公開終了)。
    2000年4月
  日夜ぬりえの製作と着色に励む岡本氏に心打たれ、岡本氏・たまだ氏・もなみ氏・なかじま氏の4人、『ぬりえ振興会』を結成。
    2000年7月
  なかじま氏による原画、岡本氏による彩色、たまだ氏による印刷データ作成で、 豆絵本『Alice in a Miniaturebook』一秒書房より出版。
  岡本氏、少女をテーマとする雑誌『藁帖』の製作を宣言。『ぬりえ振興会』メンバー参加決定。
  圓道寺氏・たまだ氏宅に来訪、たまだ氏、もなみ氏と初対面。
    2000年9月
  岡本氏主宰の『ぬりえ振興会』公式HPが4人の手で製作され、ネットにデビュー(Museumにて常設展示)。
    2001年5月
  高橋氏・岡本氏、たまだ氏宅にて対面。
    2001年6月
  なかじま氏によるページデザイン、たまだ氏によるQTムービー作成、という分担で、手製豆絵本工房『一秒書房』の公式サイトが登場(Museumにて常設展示)。
    2001年8月
  圓道寺氏、岡本氏と対面。圓道寺氏・高橋氏、『藁帖』の執筆に参加。
    2001年9月
  高橋氏、怪しいイラストと食道楽の競演サイト『おでかけ食堂』開店。
    2002年4月
  なかじま氏、圓道寺氏製作のキャラクターを使った豆絵本『April』を製作。一秒書房より出版。
    2003年4月
  圓道寺氏のアニメーション製作発表サイト『RABBITSIDE』登場。
  剛田氏、『藁帖』の執筆に参加。
    2003年8月
  宮崎馬骨編集長の元『熱烈武装難民』という題名で、マンガ同人誌出版にとりかかる。参加者は剛田氏、高橋氏、たまだ氏、圓道寺氏、なかじま氏、サカエコウ氏の6人。
    2003年12月
  たまだ氏の企画、なかじま氏のページデザインで、高橋氏のイラストを徹底紹介する阿鼻叫喚地獄的祝祭サイト『高橋仁大会』開催(Museumの第2回企画展示)。
    2004年10月
  たまだ氏が個人で運営していた『T-M-D Museum』を別サーバに移し『Nokett』と改名。メンバー6人の共同運営に路線変更。
  なかじま氏の空想とスケッチの格納庫『blankpaperillusion』ネットにて発表。
  岡本氏責任編集の豪華雑誌『藁帖 第1号 ─特集 少女─』自費出版。
    2005年6月
  マンガ同人誌『『熱烈武装難民 序の壱』、一秒書房より出版。
    2007年9月
  活動休止状態の『ぬりえ振興会』公式サイト、リニューアル。
    2007年10月
  剛田氏、Nokettに正式参加。
    2008年1月
  高橋氏、病没。
    2008年6月
  出版から3年遅れで『熱烈武装難民』公式サイト開設。『一秒漫画叢書』名義の最初のコンテンツとなる。